物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2012年9月24日月曜日

秋の夕日と鹿家族・・・


  
 
雨あがりの夕日・・・。
 久しぶりの雨、わが家の庭のいはめぐみの雨である。夕方にになると雨に蒸れた花花が元気な姿を見せてくれた。それは特に夕方から晴れ夕日に照らされて一段と輝く。それにつられ、急いで美濃戸登山口まで車で走り、夕日の輝きを撮りに行くこととした。みちてゃ濡れてはいるが夕日に木々が赤く輝く。坂を上り下りして約3分、美濃戸登山口からいつものように左に折れ、草原のそばを走る。夕日が南アルプスの橋、北アルプス側西北に沈んでいく。雨上がりで雲海を織りなし、時折山の峰を見せながら、ゆっくりのようだがかなり早く落ちていく。秋の夕日はきれいでさみしい。







 鹿の家族が好奇心か、こちらを見つめる。
ふと林の下を見つめると、鹿の家族が私の方をじっと眺めていた。それは1分ぐらいあっただろうか。全鹿の目がこちらを向いる。そしてリーダだろうかゆっくり動きだし、林の中に消えていった。この道は沿いの草原は、冬来た時も鹿に遭遇した。鹿は「一定の道がある。鹿を捕まえるときにはその道を先回りして待ち伏せるのだ」ということを依然聞いたことを思い出した。
 最近は鹿が増えすぎて困っているというが、この家族待ち伏せされないように、そんな出来事に合わないように・・・・と願いつつ夕日の落ちるのを見て家路に急ぐ・・秋本番である。

 



2012年9月15日土曜日

そばの花とコスモスが・・・・草原の風に揺れて。




 八ヶ岳・秋本番に
標高1000メータ付近では9月10日ごろになると早くも秋本番ともいえる季節になる。田んぼには花農園として有休地を活用して美観と肥やしのための活用している。写真は富士見町乙地区付近である。コスモスとそばの白い花が秋の代表であろうか、お米の黄金色と対照的な美しい景色を演出してくれる。

 

そばの花がさわやかな風に・・・
空気は乾燥し草原の心地よい秋風に吹かれながら、時間つぶしの写真撮影。この辺りを通ると気になっていた「八ヶ岳フザクトリー」を帰りに立ち寄った。そこには無人販売でコスモスなど栽培農家が直販していた。我が家の庭に撒いた木花コスモスはうまく芽出しが出来ず、数少ないことから40本弱を購入し秋の象徴の一つを我が家の庭にも植え付けた。花も終わりかけシーズンであり、少し安く分けていただいた、「春と違い緑の多い庭が少し華やかになるかな・・・」と少し得した気分で、無人販売でうろうろしていたとき駆けつけてくれた従業員さんに感謝しつつ思う。そばの花は小さいが群生すると白いじゅうたんのようである。寒暖の差がおいしいそばをはぐくむ。高原の恵みである。


原村、富士見辺りの景色は・・・
八ヶ岳を見たり南アルプスなど雄大な景色を見るのもよいが、少し村はずれや村の畑から小さな景色を眺めると意外と美しい場所がある。素朴な里山の風景やあちらこちらにある林の一角、じっと眺めて切り取ると意外と整っている。秋のドライブにはゆっくり、農道を降りて見るのも。
 

 



2012年9月3日月曜日

歳月はめぐるも・・・

 
 ブルームーンてご存知。
8月31日に輝いた「月はブルームーンというらしい」ことをネットで教えていただいた。1か月、30日か31日のうちで二回満月になるときの二回目の満月をブルームーンという。この月を眺めると幸せが訪れるとか。最初の一回目の満月はファーストムーンと呼ぶ。ブルームーンが出る機会は大変少ないとか。星を見たいと来られたお客さんとしばし仰向く。

原村八ヶ岳高原は秋の気配
来客をお送りする傍らで写真を撮る。残念ながら今日は曇りであったが、田んぼに咲く花が何とも涼しい心地がした。そう、ご存知の方もおおと思うが、原村の隣町富士見にある高原病院、昔のサナトリュ-ムの跡地であるが。ここには堀辰雄、夢二、など多くの小説家や画家が昔療養に来た場所である。現在の病院裏にある昔の施設が取り壊されることになり、9月1日で建物と資料館が公開が終了と聞き訪問した。懐かしいアララギ派の文人たちなど昔の思いを眺めつつ、古の療養施設の設備など見学し、別れを惜しんだ一日であった。


2012年8月22日水曜日

大気が不安定な日は夕日が美しい・・夏から秋の色へ

 8月後半大気が不安定な時は夕日が・・・
 
昨日もそうであったが、大気が不安定な日の夕方は夕焼けが美しい。ペンションから徒歩3分、急いで八ヶ岳自然文化園にかけさんじ、夕日の変化を愉しんだ。きつくまぶしい光はやがて雲の間に入り、黄色く上空の雲を照らす。それは空の青とかさなり、白い雲の変化と色の変化で我々を魅了する。太陽の方向は北アルプスの峰が見える方向であるが、光がそれを隠すように別の景色を演出する。



 色の変化雲の変化を
そびえる一本の木は樅の木か、黄金の光を背に黒く輝く。その上空の空はやがて青く雲が切れブルーから白へ、時折黄色伊光が輝く。まことに美しい眺めである。ここは標高1300、空気が澄んで星がきれいので有名である。今夜も雷注意報が出ていたが、何も起こらなければ星が輝く宇宙であろう。


 空の色の変化をご覧あれ。この景色をさまざまな角度から、いずれお届しょう。こうご期待。








2012年8月20日月曜日

朝市を見て写真撮影へ散歩・・・

 朝市が面白い。
八ヶ岳美術館前の交差点横の広場で夏のシーズンは毎日6時30分より朝市が開かれる。朝採り野菜、手芸品、クラフト、飲み物・・・と野菜が特に多い。今はブルーベリーなどこの辺りの特産品が安く手に入る。無農薬野菜栽培の兄さんと知り合った。


写真撮影へ散歩。
市を見てその足で美濃戸口登山道付近から白樺方面に抜ける道をはしる。坂が山の高低を際立て、冷気が車の窓から心地よく入る。人が犬ずれで散歩しているカラマツなどのに囲まれた舗装道路である。そこを走り抜け、諏訪の街が眺められる草原に入り、雲海の流れる諏訪方面を撮る。
八ヶ岳の方向はここからは逆行の位置になる。カラマツの林が光り、その間を抜ける道路がが逆行に光る。雲海は北アルプスを薄く包み、左に南アルプスの甲斐駒岳を撮りながら、八ヶの峰々を眺める。さわやかな風が夏の冷気を運びこんでくれて、落ち着ける。


鹿が時折走る草原ひ、ジョギングする人を見つけた。ただ一人この辺りを走り抜けていったが、どこから来たのか、人家まではかなりの距離である。

 八ヶ岳弥陀ヶ岳うを向かって一本の道が飲み込まれていくようだ。



 甲斐駒岳を望む