物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2012年9月15日土曜日

そばの花とコスモスが・・・・草原の風に揺れて。




 八ヶ岳・秋本番に
標高1000メータ付近では9月10日ごろになると早くも秋本番ともいえる季節になる。田んぼには花農園として有休地を活用して美観と肥やしのための活用している。写真は富士見町乙地区付近である。コスモスとそばの白い花が秋の代表であろうか、お米の黄金色と対照的な美しい景色を演出してくれる。

 

そばの花がさわやかな風に・・・
空気は乾燥し草原の心地よい秋風に吹かれながら、時間つぶしの写真撮影。この辺りを通ると気になっていた「八ヶ岳フザクトリー」を帰りに立ち寄った。そこには無人販売でコスモスなど栽培農家が直販していた。我が家の庭に撒いた木花コスモスはうまく芽出しが出来ず、数少ないことから40本弱を購入し秋の象徴の一つを我が家の庭にも植え付けた。花も終わりかけシーズンであり、少し安く分けていただいた、「春と違い緑の多い庭が少し華やかになるかな・・・」と少し得した気分で、無人販売でうろうろしていたとき駆けつけてくれた従業員さんに感謝しつつ思う。そばの花は小さいが群生すると白いじゅうたんのようである。寒暖の差がおいしいそばをはぐくむ。高原の恵みである。


原村、富士見辺りの景色は・・・
八ヶ岳を見たり南アルプスなど雄大な景色を見るのもよいが、少し村はずれや村の畑から小さな景色を眺めると意外と美しい場所がある。素朴な里山の風景やあちらこちらにある林の一角、じっと眺めて切り取ると意外と整っている。秋のドライブにはゆっくり、農道を降りて見るのも。
 

 



2012年9月3日月曜日

歳月はめぐるも・・・

 
 ブルームーンてご存知。
8月31日に輝いた「月はブルームーンというらしい」ことをネットで教えていただいた。1か月、30日か31日のうちで二回満月になるときの二回目の満月をブルームーンという。この月を眺めると幸せが訪れるとか。最初の一回目の満月はファーストムーンと呼ぶ。ブルームーンが出る機会は大変少ないとか。星を見たいと来られたお客さんとしばし仰向く。

原村八ヶ岳高原は秋の気配
来客をお送りする傍らで写真を撮る。残念ながら今日は曇りであったが、田んぼに咲く花が何とも涼しい心地がした。そう、ご存知の方もおおと思うが、原村の隣町富士見にある高原病院、昔のサナトリュ-ムの跡地であるが。ここには堀辰雄、夢二、など多くの小説家や画家が昔療養に来た場所である。現在の病院裏にある昔の施設が取り壊されることになり、9月1日で建物と資料館が公開が終了と聞き訪問した。懐かしいアララギ派の文人たちなど昔の思いを眺めつつ、古の療養施設の設備など見学し、別れを惜しんだ一日であった。


2012年8月22日水曜日

大気が不安定な日は夕日が美しい・・夏から秋の色へ

 8月後半大気が不安定な時は夕日が・・・
 
昨日もそうであったが、大気が不安定な日の夕方は夕焼けが美しい。ペンションから徒歩3分、急いで八ヶ岳自然文化園にかけさんじ、夕日の変化を愉しんだ。きつくまぶしい光はやがて雲の間に入り、黄色く上空の雲を照らす。それは空の青とかさなり、白い雲の変化と色の変化で我々を魅了する。太陽の方向は北アルプスの峰が見える方向であるが、光がそれを隠すように別の景色を演出する。



 色の変化雲の変化を
そびえる一本の木は樅の木か、黄金の光を背に黒く輝く。その上空の空はやがて青く雲が切れブルーから白へ、時折黄色伊光が輝く。まことに美しい眺めである。ここは標高1300、空気が澄んで星がきれいので有名である。今夜も雷注意報が出ていたが、何も起こらなければ星が輝く宇宙であろう。


 空の色の変化をご覧あれ。この景色をさまざまな角度から、いずれお届しょう。こうご期待。








2012年8月20日月曜日

朝市を見て写真撮影へ散歩・・・

 朝市が面白い。
八ヶ岳美術館前の交差点横の広場で夏のシーズンは毎日6時30分より朝市が開かれる。朝採り野菜、手芸品、クラフト、飲み物・・・と野菜が特に多い。今はブルーベリーなどこの辺りの特産品が安く手に入る。無農薬野菜栽培の兄さんと知り合った。


写真撮影へ散歩。
市を見てその足で美濃戸口登山道付近から白樺方面に抜ける道をはしる。坂が山の高低を際立て、冷気が車の窓から心地よく入る。人が犬ずれで散歩しているカラマツなどのに囲まれた舗装道路である。そこを走り抜け、諏訪の街が眺められる草原に入り、雲海の流れる諏訪方面を撮る。
八ヶ岳の方向はここからは逆行の位置になる。カラマツの林が光り、その間を抜ける道路がが逆行に光る。雲海は北アルプスを薄く包み、左に南アルプスの甲斐駒岳を撮りながら、八ヶの峰々を眺める。さわやかな風が夏の冷気を運びこんでくれて、落ち着ける。


鹿が時折走る草原ひ、ジョギングする人を見つけた。ただ一人この辺りを走り抜けていったが、どこから来たのか、人家まではかなりの距離である。

 八ヶ岳弥陀ヶ岳うを向かって一本の道が飲み込まれていくようだ。



 甲斐駒岳を望む

2012年8月17日金曜日

再訪問し尾白川渓谷のハイライトを・・・

 尾白川渓谷百合ケ淵と神蛇滝へ。
前回途中から下山した渓谷に再訪問して名水の滝をみる。この日は曇り、朝11時30分ころ渓谷の入口のつり橋を渡る。お盆の休暇で家族連れの子供達で渓谷の河原はにぎわっていた。その賑わいを聴きながら、渓谷沿いにアップダウンを繰り返す。道は細く右に渓谷を見ながら荒れた登山道を登る。途中百合ケ淵で食事をとり、神蛇滝には1時30分ころであろうか到着した。二段になった滝は、渓谷に張り出した岩の上からみる。1メーター強平方ほどの崖っぷちの岩に立ち、しばし眺めた。ここは秋、紅葉時に再び訪れたい滝である。



一段目の滝は細く、二段目の滝は幅が広がる。この滝までの道呈は結構細く険しい渓谷道である
 登山入口は子供たちの河原で遊ぶ声が聞こえるが、ここは静かに渓谷の水音が緑の木々に呑みこまれ、静寂の中に包まれ瞑想の場所かと思わせる。帰りは尾根道を下山するため、40分ほどで駐車場までたどり着くことができる。滝を眺めるにはいきなり尾根道を登り神蛇滝まで来てもよいかとおもいつつ帰路につく。

2012年8月14日火曜日

秋へのメッセージを演出しだす空・・・・・。

  

 雲間が輝く秋へのメッセージ!雨が上がり雲が切れ出したのを見て、急いで私の好きな絶景ポイントに車を走らせた。夏の涼しい一日、この景色は前の冬の積雪の季節がきれいな場所である。夏の姿を見せながら、早秋を思わせる南アルプスを背景とした草原の広がりとカラマツ林で仕切られた素敵な場所である。

 空は秋の気配を見せつつも、雲間から射す太陽は夏の日差しである。草原にはまだ青いススキが立つ。あと1か月ほどもすればススキの穂と草木の秋色に染められた草原に変わり行く。八ヶ岳ではお盆を過ぎるとすぐ秋である。汗をかく機会は少ない。それとともに冬への備えが始まるのである。虫も鳥も花も動物も人も・・・・・・・・・・。ゆっくりした変化どころではない???とこのと時は感じる。