物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。

2012年8月17日金曜日

再訪問し尾白川渓谷のハイライトを・・・

 尾白川渓谷百合ケ淵と神蛇滝へ。
前回途中から下山した渓谷に再訪問して名水の滝をみる。この日は曇り、朝11時30分ころ渓谷の入口のつり橋を渡る。お盆の休暇で家族連れの子供達で渓谷の河原はにぎわっていた。その賑わいを聴きながら、渓谷沿いにアップダウンを繰り返す。道は細く右に渓谷を見ながら荒れた登山道を登る。途中百合ケ淵で食事をとり、神蛇滝には1時30分ころであろうか到着した。二段になった滝は、渓谷に張り出した岩の上からみる。1メーター強平方ほどの崖っぷちの岩に立ち、しばし眺めた。ここは秋、紅葉時に再び訪れたい滝である。



一段目の滝は細く、二段目の滝は幅が広がる。この滝までの道呈は結構細く険しい渓谷道である
 登山入口は子供たちの河原で遊ぶ声が聞こえるが、ここは静かに渓谷の水音が緑の木々に呑みこまれ、静寂の中に包まれ瞑想の場所かと思わせる。帰りは尾根道を下山するため、40分ほどで駐車場までたどり着くことができる。滝を眺めるにはいきなり尾根道を登り神蛇滝まで来てもよいかとおもいつつ帰路につく。

2012年8月14日火曜日

秋へのメッセージを演出しだす空・・・・・。

  

 雲間が輝く秋へのメッセージ!雨が上がり雲が切れ出したのを見て、急いで私の好きな絶景ポイントに車を走らせた。夏の涼しい一日、この景色は前の冬の積雪の季節がきれいな場所である。夏の姿を見せながら、早秋を思わせる南アルプスを背景とした草原の広がりとカラマツ林で仕切られた素敵な場所である。

 空は秋の気配を見せつつも、雲間から射す太陽は夏の日差しである。草原にはまだ青いススキが立つ。あと1か月ほどもすればススキの穂と草木の秋色に染められた草原に変わり行く。八ヶ岳ではお盆を過ぎるとすぐ秋である。汗をかく機会は少ない。それとともに冬への備えが始まるのである。虫も鳥も花も動物も人も・・・・・・・・・・。ゆっくりした変化どころではない???とこのと時は感じる。

2012年8月9日木曜日

蝶と花がさわやか・・・

 この赤はなんといえば・・
デッキのそばに咲くモナルダが真夏の風の中でさわやか。燃えるような深紅とはこの色か。バックの白いトトラノオと引き立てあう。蝶はこの赤い花にはなぜか来ない。トラノオの花に留まり蜜を盛んに吸っている。ペンションのデッキのそばなので、朝、私は時折コヒーを飲みながらじっと花と蝶を眺める。



 
味はどんな味、あまい、甘酸っぱい?








2012年8月2日木曜日

朝日新聞に掲載されて・・・。


 7.27日金曜日の朝日新聞{55プラス}企画記事で・・。
年齢を超え活動している人々を経済、人生面から掘り出し掲載する企画記事{55プラス}で、ペンション経営をテーマとして企画された。その、4回シリーズのトップ記事として、私のペンション活動が記者の目にとまったしだい。
取材を受けたのは約1か月前であるが、このブログなどが参考にされ、取材の依頼を受けた。
通常はこの歳になるとペンション経営は止める人が多いのである。それが、65歳からトライしたことから、関心を持っていただいたようだ。
今回取材を受け一連の記事を読んで、理解したが、英語の「pension」は年金という意味であるが、これとは異なり欧州の食事付き下宿の「パンシオン」に近いところから来たらしい、ことを知った。
私にとってはイギリスのB&Bに近いイメージが合うが。
のんびり経営であるが、記事をご覧いただければ幸いである。これからペンション開きたい方「詳しくは27日の朝日新聞をご覧あれ。デジタル版ならお試しに登録すると、私ほか4回のペンションを開くための記事も見られるよ。」

八ヶ岳も真夏に・・・。
記事が掲載されてから、いろいろ問い合わせを頂き、さっそく宿泊や予約、問い合わせをいただいた。ありがたいことである。でも、、何しろ2人で浅い経験者がやっているので、失礼の段はお許しいただきたいと願う次第である。
真夏日は記事掲載以後急に強くなった。八ヶ岳原村標高1300メータも結構暑い日が続く。もっとも昼は25度~時には30度弱、でも夕方日が落ちると真夏でも16〜22度くらか、過ごしよい。奈良に居住していたころを思い出し、「体には気を付けてと・・」かけたくなる日々である。
ご覧あれ、猫は二階で高原の風を受け、心地よく昼寝をしている。庭はシャスタデージやマツムシソウが終わり、あじさいアナベル満開である。

 近隣の自然公園はこれから星祭などイベントが時折行われるが、昼間の木陰はそよ風とともに心地よい。でも心地よい環境で共生できる喜びは、やはり高いコストの下で維持されている、ことを思うと考えさせられる。
原発問題もしかり、原発なき発電には高いコストが求められる覚悟が人々にいる。その価値はあるかと思うが。みなさんは・・・

自家栽培野菜も・・・。
話が少しそれたが、私のペンションでは来客には、50坪の畑で自家栽培する有機・無農薬野菜を出している。春や冬場は原村では寒くて野菜がなく、わが家では奈良から取り寄せているが。やはりコスト的には20%は高くなろう。無農薬野菜を生産している農家の方の努力がよく理解できるこの頃である。
  
 

2012年7月26日木曜日

尾白川渓谷を訪ねて

尾白川渓谷を訪ねる。
 来客の友人と山梨県の白州道の駅から甲斐駒ケ岳の懐をめざし走り、名水公園の前を通りぬけると自然と駐車場にたどり着くと教えられ渓谷入口に向かう。多少迷い道をしての到着である。
わがペンションからは1時間弱であろうか。

渓谷入口


 吊り橋を渡り左に折れると渓谷沿いの道に入り、渓谷めぐりのコースにたどり着く。夏休みに入り子供達がつり橋下の川沿いではしゃぐ声を耳にしつつ、急な上り下りを繰り返す。この渓谷沿いの道はかなりアップダウンが厳しい。途中、引き返してきたグループは「私たちの足に負えない」と15分ほど登って下りてきた。私達も厳しいなーーー、と思いつつ約1時間強ほど進む。
渓谷の水は冷たく、名水といわれるように澄み切り、汗かく体には冷たい風と水しぶきが心地よい。我々の当初計画は最後の不動滝手前から尾根道をたどり周遊するコースを計画した。しかし、友人が足の関節部を以前痛め、無理がしにくいこともあり、予想以上にきつい上り下りの道から中間地点辺りから尾根道に入り下山するコースを取った。
今日は全国的に暑い一日、その時回ったコースの渓谷の一部で暑さをしのいで頂こうと掲載した。

 夏は渓谷めぐりもよし。ここ尾白川渓谷は我が家から1時間弱である。朝おにぎりを作り、10時すぎに到着、ゆっくり歩きながら時折川のそばまで下りて、水を楽しみながら幾つかの滝を眺め散策するコースは木漏れ日の中のアップダウンで、足腰に負担はあるが涼しく気持ちの良い渓谷散策の道である。我々中間から尾根道に入り引き返したが、河原で取る昼食はマイナスイオンを浴び心地よい一時である。渓谷ではまだがるセミが鳴き、渓谷の水音にセミの声がしみとおり、木漏れ日が揺れ冷たい風音が時を忘れさせてくれる場所である。
 

2012年7月21日土曜日

夏の愉しみ


 庭と畑と夏日・・・???。今年は原村も暑い、先週は30度を超す日があった。強い紫外線がまぶしい。しかし、第二ペンション地域は天気予報の拠点気象情報、ここでは原村で予報に出るがその温度より3度ぐらい低い。原村の温度が30度とすればペンション区は27度から28度くらいである。また、ここは乾燥しているため、暑いといえ日陰に入るとさわやかである。

 我が家のナチュラルガーデン。主役のマツムシソウとシャスタデージが終わり、先週は連日花がら積みと選定に追われた。写真の白椅子は私の休憩場所でもある。庭仕事の合間には我が家から車で5分弱の50坪の畑から、夏野菜の収穫が始まった。有機・無農薬で育てた高原の夏野菜、採れだすと少し多すぎる。
連日、残してはもったいないと野菜サラダの大盛りで過ごす。そんな、日々の夕方時折夕日が映える。徒歩3分ほどの公園に急ぎ、夕暮れの木漏れ日と光の色なす変化を撮める夏の日々である。