物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。

2011年1月25日火曜日

まるやち湖も厚い氷

昨夜は久しぶりの雪。
ここ原村1300メータではお昼でも今の時期は0度前後であるため、一度振った雪は数日は残っている。昨夜は久しぶりに3センチほどであろうか、以前の雪の上に過去の足跡を消すかのごとく積もった。朝零下10度、雪がきらきら光、風に吹かれてダイヤモンドダストのように舞い散る。木々の陰が浮かび上がり、地表に模様を描く。自然の造形美である。まるやち湖も誰かが危険を冒して渡ったようだ。足跡が対岸まで伸びていた。

ペンションも朝日にかがやく。地中の植物が春の訪れを待ちわびているようだ、ところどころに、しおれているようであるが、息をしている芽がじっと横たわる。
太陽は春の暖かさをすでにさし始めた。冷気と太陽の輝きが心地よい。
自然の変化がつたわる。これが季節だとあらためて思う。

2011年1月24日月曜日

影が美しい

 冬の季節は影がまた美しい!
ここ原村自然公園は連日零下の世界である。そのため一度降った雪は中々融けない。まさに白銀の世界が真っ白な芝生として輝く。そこに木々の陰が見事な映像を写しだしてくれる。             影の美しさをごらんいただきたい。山の上は雪が唐松の色と泡く重なり、こちらも幻想的である。





2011年1月23日日曜日

零下が続く日々

全国的に寒い冬。ペンションも使わないと部屋の中も零下で凍る。 今年は全国的に寒い日々が続く。原村は雪は少ないが寒い日が続き、ペンションの中も使っていないと、写真のように部屋の中の花瓶の水も氷となっている。 夜、コーヒー入れ終え処理を忘れた綿の布も、暖房していない部屋では、ご覧のように、ガラス皿に氷ついて、持ち上がってきた。その日は床下からのパイプも少し凍った。それ以来、使わない日のペンションの建物にも弱めに薪ストーブを炊くことにした。突然の訪問者に休憩していただくにも、暖房していないと急には部屋が暖まらない。冷凍庫の中での会話は迎える側も厳しい。
ペンション業務施設の配管工夫の余地あり
ペンションではボイラーを常時炊いているのでお湯が循環するパイプと水のパイプを引っ付け、なぜ、それらを一まとめに保温対策しないのか。ちょっとした工夫が足りない。
我が家では一度水道が凍結して、すぐ床下のお湯のパイプと水道管を一緒にプチプチで撒きつた。そして、零下15度くらいにもなるときは、ボイラーの温度は下げないことにした。それ以来水道管のパイプも凍結なしである。

2011年1月14日金曜日

連日の冷え込みとどんど焼き

続く厳しい寒波。
連日原村第二ペンション村の夜は零下15度前後の近い。朝起きると温度計を見るのが習慣となってきた。我が家の外の温度計は最近の朝は零下7度前後である。8日はペンションの建物の水道管が一時凍結した。零下10度以下が続くとヒーター線が撒いていない床下などは部屋を使ってない日々が多いと、やばい。早速床下にもぐりお湯のパイプと水道管を同じ保温材で撒きつけ対策を講じる。以前から気になっていたが、ついついことが起こってからになってしまった。
まるやち湖もどんど焼き準備。
原村ペンション区、原山地区で今年も15日夜19時からどんど焼きが開催される。無病息災、経済発展など幸せを願って多くの人々が集まることであろう。ここまるやち湖は今年は続く厳しい寒さで、湖面も早くから凍り、厳しい寒さの中でのどんど焼きである。それだけに人々の願いの届くことを期待したい。

2011年1月3日月曜日

初春の八ヶ岳と甲斐駒ケ岳


新年の八ヶ岳、輝く。 山の神に初詣!!
年末に降った雪は新年を迎えて輝いた。

八ヶ岳は晴天、3日ともなると標高1000メータ前後の雪はかなり融けたが、山々は凛と白銀を輝かせている。 富士見高原の立沢大橋のあたりは南アルプス、八ヶ岳連峰、富士山、北アルプスと一望できる。少し登ると、中央アルプスまで眺望でき、ここで働ける農作業の方が羨ましい。ここは私の好きな場所の一つである。田んぼべりにぽつんと立つ老木と思しき木が白銀の中で、背景の山々と見事といえる高原風景を見せていた。 遠方の山を背景にして老木に「今年がよい年でありますように」と祈る。       
     

2011年1月1日土曜日

新年明けましておめでとうございます。

23年景気アップを願い!
昨年は沢山の方々が、このブログに訪れていただきました、大変ありがとうございます。景気は一向によくなりませんが、少しでも活力が出るよう今年も頑張りたいと思います。みなさん今年もよろしくお願いします。
写真は大晦日、富士見高原から陰影が美しい富士山です。上向き景気を祈りたいと思います。

2010年12月29日水曜日

ペンションも雪で映えるか・・・

白樺と白銀!!
冬型の気候到来は美しい白樺と、白銀の世界の芸術である。大雪で困る方々には申し訳ないが、ここでは都会人の憧れを創り出したくれる。
私が八ヶ岳に移住してきた理由の一つ
である。
雪の下の植物が静かに眠るときである。ここではご近所の人曰く、6ヶ月が冬、6ヶ月が春である。
夜、零下10度くらいが早くも今年は到来、寒波の強い新年を感じさせる。


優しいラインで

また新たな八ヶ岳
本格的な雪の季節とともに八ヶ岳は、透き通ったブルーを背景に、白銀と赤茶けた唐松林と白く輝く土のコントラスト浮き出る美優しいラインを見せていた。
 この麓に住む都会からの住人家族の皆さんと、山での初めての忘年会を開くことが出来た。ネットでの交流が切っ掛けである。
 孤独を楽しむ山暮らしもよいが時折会話や歌で騒ぐのもまた楽しい・・・・・切っ掛けを作っていただいた南麓の方々に感謝である。これを機会にリアルな活動が生まれると、地方の活性化にもつながろう。
早い一年                                                 木々がとき折降る白銀の粉を浴びて、新しい自然の絵画をあち、らこちらで見せてくれる。まるで「自然という美術館」に訪れているようだ。ことぢはホワイトクリスマス、それが過ぎると、一年の終わりが架け足で近づいてくる。

2010年12月10日金曜日

「白銀」誰が最初に読んだのか

 白銀が美しく映える。
一昨日、昨日夜半と降った雪、3センチほどか、降り積もった白銀の世界で新しいキャンパスに変わったようだ。夜半降り、朝からは快晴のため周りの山々の雪のシルエットが青空の中で映る。 今年で、移住して3回目の冬 である。
いつも見ている景色であるが、日々、変化が美しい。 
 <>
白樺林越しに見える北アルプス



2010年12月6日月曜日

冬と秋その間で

秋と冬のはざ間を感じさせる
12月に入って寒い冬を感じさせる日々は数日、小春日和が続くこのごろである。秋の終わりとともに枯れ葉を踏みしめる音を聞きながら、緑のない林は秋を一層強く感じさせるものである。
長い林のトンネルをゆっくり進む。人に合うことはほとんどない。、光と影がくっきり、静けさが五感から伝わってくる唐松と雑木林のもりである。意外と鳥の声もしない。どこへ行ったのであろうか。
公園もやがて来るであろう雪を待っているのであろうか。静かに秋と冬のはざ間で道行く人に黙して語らずである。秋と冬のはざ間をモノクロトーンで感じてみようと・・・・。

2010年12月4日土曜日

ブログデザイン触るも、イメージと離れ、苦戦

ブログデザイン修正も落ち着かないデザインとなりにけり????。
比較的暖かい12月のスタートで会った。今日はこのブログをいま少し読みやすくと触る。しかし、既存のテンプレートを活用していることもあり、イメージとはかけ離れていく。特に、ブログの見出しの説明文字、もう少し小さくしたいが、変更できず。ご覧いただいている方々、前と比べいかがでしょうか。素敵なデザインのブログとは行かないがお許しくださり、今後ともよろしくお願いします。
もうすぐこんな雪かきが!
やはり暖かといえ、夜には雪になった。今日はまだちらほらであるが、もうすぐ去年のこんな作業をすることになるのである。
1月、2月、3月前半ごろの雪は軽いが、4月ともなると重い。雪国の人々の苦労が体感できる。とともに美しい景色が慰めてくれる。・・・・・。
まだ、八ヶ岳は冠雪だけであるが、日に日に冬が麓にやってきている。
鳥たちもえさをついばみにやってくる。

2010年11月26日金曜日

秋の午後の散策

秋の散歩道
暖かい日である。いつものように原村第二ペンション村と別荘地の間にある八ヶ岳牧場へのコースをゆっくりと散策することとした。いつもと違うのは実践農業大から少し下り、信玄棒道に入った。
「熊出没」の看板を見つつ、人の気配のないススキと唐松の林を100メータほど歩いた。そこからは展望よく開けた畑か農場か遠くに中央アルプスと北アルプスが唐松林の向こうに少し雲で隠れているが美しいシルエットを見せていた。


 この写真はススキを手前に、過ぎ行く秋を撮ったものである。

 この辺りは野原が広がり、周囲が開けた展望コースといえる。と言っても旅行者も「林の壁」を越してこそ見える場所なので、ほとんど立ち寄る人はいない。この辺りに住んでいることの優位さであろうか。

朽ち果てた木々が
秋の小道には朽ち果てた大木が似合う。輪廻転生新たな命がここからも芽生えていくのであろう。大きな木にまつわりつく蔦も、一枚の葉もなく次の春まで我慢してから見合っている。
途中初めてキツツキが開けた思わしきの穴を見つけた。唐松の木であった。この辺りには沢山唐松があるが、つつかれた穴を見たのは初めてである。キツツキの好きな木はぶなとかナラとかであろうか、想像しつつ我が家の壁の穴に重いが飛ぶ午後の散策である。

2010年11月21日日曜日

キツツキの穴ふさぐも

キツツキの穴ふさぐ!
高木の上を剪定する作業と合わせ昨年開けられたキツツキの穴をふさぐ作業を行った。他の壁材に合わせ塗装して、ペンション棟に開いていた6個の穴を、私自身が作業車に乗り込みふさぐ作業を行った。
用意した板を貼り、釘の上から塗装、そして効果があるかも知れない木酢液を周辺にも塗る。
木酢液はちょうどテレビでムクドリが街の樹木による群生し糞害に困り、木酢液が効果あるかもとの報道を見て実行した。
が一夜明け!!
剪定も終了、人の気配がなくなるや、どこかで作業を見ていたかの様に、翌日の昼過ぎにはふさいだ穴の上に見事同じくらいの穴が開けられた。 キツツキは穴を塞いでもすぐその近辺を開け、いたちごっこになるからねと話し合い、覚悟の上であるがあまりにも早いキツツキの生態に、がっくり。
自然との共生とは 。
穴を開けたキツツキ、赤ゲラであった。頭に赤い模様を持つかわいい鳥である。あらためて自然との共生の難しさコストがかかることを考えさせられた作業であった。キツツキの生態どなたか教えて・・・・・・。カラスやふくろうなど模型では効果なし、におい効果、木酢液など効果なし、なぜ同じところを開けるの・・・・、など