物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2020年9月25日金曜日

今はもう秋・・・癒される八ヶ岳麓

秋がどんどん深まり・・・
雨の少ない9月であった。キノコがそのせいですくなく、お店ではまだあまりお目にかからない。我が家の庭にはシイタケが、これは三年前に植えたもの、庭の土らしきところからのキノコは薪を伐採した屑が飛んで、出てきたもので、食材にはならないものである。
木々の紅葉はそれほど進んでいないが、高原では10月に入れば早い。落ち葉で庭が埋め尽くす。公園では落ち葉を踏みしめる音に秋の深さを一層身近に、深く感じるのである。この庭も落ち葉掃きが楽しくなる。さわざわ・・・と集める音が耳に心地よく、癒してくれる。




















2020年9月17日木曜日

新中央線と旧中央線を見渡せる鉄道ファンの絶景ポイントか

新宿から長野へ走る中央線・・・
途中の富士見駅から小淵沢の間の路線途中、旧中央線が残る景色がある。立場橋梁である。背景が南アルプス、東面が八ヶ岳その中央を走る。ここは1904年に中央線立場橋梁が建設され、のち80年の月日を経て、新中央線の開通とともに運用が終了された旧路線のある地である。古い路線はレールは外され立ち入り禁止と柵があるが、木々に隠れた中にトンネルの入り口が歴史を感じさせる。
この地は西面に南アルプス、東面に八ヶ岳を見る絶景ポイントでもある。特に山に薄い積雪が見られころは多分最高であろうか。
古い鉄道とトンネル、一時代の栄華を思い出させる。新宿から長野方面、多分冬は多くのスキー客を乗せたであろう。




















2020年8月27日木曜日

公園も秋の兆し

原村の憩いの場・・
猛暑と言える日は少ない原村の文化園、秋風が吹きだし心地よい。日差しはきついが木陰はそよ風がなびき、空気も乾燥して快適である。最近は特に人もすくなく、訪れる人々も静ヵに自然の中に融合する。
ところどころ芝生の上には少し早めの枯れ葉が舞い落ち始めている。あと、ひと月もすると木々は色好きはじめ、緑から黄色や紅に変わる。毎年の四季の変化であるが、感じる重いわ変わる。今年は一段と心に残るであろう。








2020年8月16日日曜日

連日の猛暑も夕方は爽やかな高原・・

お盆も終わり・・・
原村と隣町富士町の境は絶好の景観が見られる場所である。畑の水やりを終えて、少し足を延ばすと富士山を真ん中に左に八ヶ岳、右に南アルプスを見渡せる絶景ポイントがある。写真では真ん中の富士山は雲で見えないが、空気が澄んだ雲のない日は三山が並ぶ。多くの旅人がこの地に足を止め写真を撮っている。
 今日は夕方17時ごろ、夏雲が澄んだ青空に上がっている。畑を耕す私は、にわか雨を期待するも、この様子では難しそう。明日も暑い日に成りそうである・・・。











  

2020年8月11日火曜日

猛暑、猛暑か・・・


原村標高1300mでも30度を超えた。
まさに猛暑である。一シーズン数回しかない30度超、暑い夏がここ数年つづく。温暖化の影響であろう、移住して毎年毎年暑く感じるこの頃である。新型コロナが心配されるが、気象変化もこれから大変心配される。何しろスーパなんちゃらである。記録にない集中豪雨、スーパー風力、と夏になると心配の種が増える。、

お盆の帰省は今年はコロナの影響で少ないであろうが、田舎人にとっては寂しいひと時になる。でも、この自然の中では、しばしウイルスを忘れ、新鮮な空気、木陰の下で明日からの英気を養いたいものである。