物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2020年4月26日日曜日

桜が咲き始め山郷は静寂

 久しぶりにアップすることになり、
世の中はコロナで騒がしいが、これを機に静かに人生を振り返る。長い人生のようで、短い人生。まさか終末でこのような世界を迎えるとは想像できなかった。この感染症はこれから経済や生活を大きく変えるであろうと感じさせる。グローバル化も行き過ぎた、世界が動かないと何も作れない、電気すらLPGで2カ月の猶予しかない。成長ばかり追い進めていた経済は転機を迎える。生き方もマネー主義から生きがいに価値を見出す社会への変貌を考える時期かもしれない。
 自然は必ず時期が来ると戻ってくる。しかし、手を付けすぎると病気になる。庭の春は今年も戻ってきた。これからの日々が楽しみである。











2020年3月15日日曜日

春の気配をいっぱいに雪が輝く

 毎年このころに重い湿度の高い雪が降る。
北からの寒気を太平洋岸からの湿気が重なり南岸低気圧の春雪を標高の高いところで降る、昔から上雪と言われ春を告げる雪でもある。今朝は快晴、ボタン雪が木々に張り付いて枯れた木に張り付く。朝の太陽に照らされ桜が咲いたように道行く人を楽しませる。樹氷のような凍り付いた雪と違い綿帽子が張り付いたようで、春らしい暖かみを感じる。こんなことを少し繰り返すと、この辺りも本格的な春の季節を迎える。






2020年2月27日木曜日

春の気配が漂う薄雪の朝

 高原に雪が薄くても降ると景観が変わる。
八ヶ岳麓の公園のまるやち湖、少し残る氷に薄雪が積もり、湖面に映る木々の模様とが重なり美しい湖面の表情を見せてくれる。2月、通常であれ一番寒い時期であるが、雪は薄雪で暖かい朝であった。湖面のにはカモが泳ぎ餌をついばむ。朝日を浴びながらの散歩がてらの撮影、心地よい朝の空気に浸りながらの・・・2月も下旬である。幾度も見る景色であるが、時と季節で常に変わる。この白樺の木々もひと月もすれば新芽が膨らみ始め、新緑がまた次の季節を描いてくれるのである。






















2020年2月10日月曜日

里山の眠り


 富士見町の先達辺りの冷え込んだ朝・・
八ヶ岳を前方に立沢から下っていくと山林が続く。少し国道20号線の方向に走ると先達地区に入る。林の間から甲斐駒ヶ岳が南アルプスの主峰のように山が迫ってくる。その右に空木岳の雪の山稜が覆いかぶさる。人には全く合わないが集落がその山裾に開けていた。この辺りは標高は1000mなさそうであるが、太陽は山に邪魔され早く落ちるので寒そうである。あちらこちらの家は静かに春を待っているようである。里山はまだ眠りから覚めない。