物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2016年10月14日金曜日

天高く・・・・深まる空を眺めてまた・・・

 富士見高原はどこまでも天高く・・・・
南アルプス、八ヶ岳が鰯雲の下で広がっていた。いやそう見えた。雲が山裾から伸びているようで、そしてどこかで渦巻いて高い山々を普段見ている景色から秋の空へ描きなおしたようだ。田んぼは黄色く、時に白く、お米とそばの実が実りを迎えて、刈り取りを待っているようである。9月の長い雨で野菜は不作といううが、蕎麦やお米はそのようには見受けらけない。











2016年10月10日月曜日

蓼科の「雨池」 静寂の池へ・・・


 秋の行楽客・・・・の車が路上で、
久しぶりの秋空で蓼科は多くの車で路上が埋まっていた。その多くは白駒池への散策であるようだ。わたしは友人とともに白駒池の反対側に位置する雨池を訪れる。午後一番に出て2時過ぎからあるく。麦草峠からは約1時間。原生林の生い茂る緩い下りを歩く。雨が多かったせいで道は少しぬかるんでいる。白駒池と異なり、ここは意外としられることもないのか、訪れる人は少ない。雨池は蓼科山の西に位置し、人も少ないせいか静寂の池といえる。雲がきれなく、曇天であった。少し揺れる風の音以外は音はなく、何となく無の境地で向き合える場所のようだ。今回は午後の出発であまり時間がなかった。次回、晴天の日に再び訪れてみたい癒しの池である。







2016年10月1日土曜日

濃霧の中で・・・秋を探しに


 ここも秋がいつの間にか駆け足に・・・
長い雨。木々はいつの間にか紅葉をはじめ、日増しに枯葉が積もる。つい二週間前は秋の始まりとの感触であったが、今や日々紅葉が進む。雨が小降りになり、濃霧になって、緑が紅葉とまじりあい、新緑かと思うほど鮮やかである。とりわけ、濡れた芝生は生き生きと枯葉の色とまじりあい、美しい秋の庭を作っている。公園には人はほとんど見かけない。ベンチも静かに紅葉を見ているだけ。騒がしい都会とは全く異なり、静かな時が癒してくれる。旅人もそんな秋の一時を楽しんでいるであろうか。




















2016年9月21日水曜日

秋の色が少しずつ見える


 秋の雨と風の中で・・・台風は消えていったが、雨が終日残り、すこし肌寒い。でも、木々は雨に洗われ美しい。紅葉に入る準備か行き来と見える。とともに一部紅葉し秋を感じさせえてくれる。





2016年9月5日月曜日

少しヤングの歌も・・・

 蕎麦畑も今が盛り・・・
秋口はそばの花でアルプスも新しい景色を見せてくれる。赤トンボも庭に飛び交い、ところどころに咲く花が秋の名残を惜しんでいる。高原尾冬は早い。冬の支度に追われるこの頃、まきはチェンソーで切り、2から4つくらい薪の太さに大じて割、自然乾燥する。我が家では毎年約2シーズンの薪を準備している。写真の薪は来年の冬の準備であるが、こうして積んであるとせかされる。というのも、薪は乾燥すると密度がまし割れにくい。切り倒した樹木は早めに玉切りし割ることが求められるのである。
草採り、花の移植や株分け、その合間で薪割や野菜の収穫・・・とここしばらく忙しい。



手前のセロリー畑の向こうに甲斐駒ケ岳など南アルプスが見える。