物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2016年10月1日土曜日

濃霧の中で・・・秋を探しに


 ここも秋がいつの間にか駆け足に・・・
長い雨。木々はいつの間にか紅葉をはじめ、日増しに枯葉が積もる。つい二週間前は秋の始まりとの感触であったが、今や日々紅葉が進む。雨が小降りになり、濃霧になって、緑が紅葉とまじりあい、新緑かと思うほど鮮やかである。とりわけ、濡れた芝生は生き生きと枯葉の色とまじりあい、美しい秋の庭を作っている。公園には人はほとんど見かけない。ベンチも静かに紅葉を見ているだけ。騒がしい都会とは全く異なり、静かな時が癒してくれる。旅人もそんな秋の一時を楽しんでいるであろうか。




















2016年9月21日水曜日

秋の色が少しずつ見える


 秋の雨と風の中で・・・台風は消えていったが、雨が終日残り、すこし肌寒い。でも、木々は雨に洗われ美しい。紅葉に入る準備か行き来と見える。とともに一部紅葉し秋を感じさせえてくれる。





2016年9月5日月曜日

少しヤングの歌も・・・

 蕎麦畑も今が盛り・・・
秋口はそばの花でアルプスも新しい景色を見せてくれる。赤トンボも庭に飛び交い、ところどころに咲く花が秋の名残を惜しんでいる。高原尾冬は早い。冬の支度に追われるこの頃、まきはチェンソーで切り、2から4つくらい薪の太さに大じて割、自然乾燥する。我が家では毎年約2シーズンの薪を準備している。写真の薪は来年の冬の準備であるが、こうして積んであるとせかされる。というのも、薪は乾燥すると密度がまし割れにくい。切り倒した樹木は早めに玉切りし割ることが求められるのである。
草採り、花の移植や株分け、その合間で薪割や野菜の収穫・・・とここしばらく忙しい。



手前のセロリー畑の向こうに甲斐駒ケ岳など南アルプスが見える。






2016年8月22日月曜日

水道工事を兼ね庭のデザイン変更

7月20日ごろから水道管工事に・・・
そのために、薪棚を解体、デッキも解体しフラットな土地だ気にして工事をやりやすくした。掘り返し5つの水抜き栓を交換し8月初めに無事完了。そのあと、再度薪棚を構築し、二トントラックで砂利と砂を運び込んで全体に敷き詰めた。夏の日の重労働であった。と同時に以前から少しくらい裏の庭を模様替えした。大きなコブシの枝を切り、つる日日草をはぎとり、芝が植えこめるように変更正味二週間の作業である。                                             






 8月も中旬に入り、庭も秋の気配が漂う。来年の春の準備に忙しい。さて、来年の庭はどう変身いs停るか。

2016年8月1日月曜日

遅咲きクレマチスが・・・夏の夕日とともに

 梅雨も明け、真夏の到来・・・
庭の花はここ数日の水道工事で手が入っていないため、強い雨で倒れ気味である。アジサイアナベルが夏のにわか雨に輝き、ルドべキアは雨の重みで横にらみ、姫ひまわりやハーブの黄色い花が美しい。猫も家の中から覗き、夏は階段の冷たいところで休憩する。生い茂ったサラサドウザンの木は思い切り選定し、水道工事終了後の芝を待つ夏の情景である。







2016年7月22日金曜日

青い美しい虫に引かれて。


 庭で見つけた美しい虫・・・??

髪切り虫の仲間であろうか、夕方曇り空の下、暗くなりかけた時、ブルーに輝く。今日は寒いくらい夕方、虫たちは気温と時間を感じながら地中から出て来るのであろうか。セミの抜け殻や小さな虫も庭のあちらこちらで浮遊していた。夏休みに入り、こどもの声も聞こえだす、涼しい夕方、水道工事の作業だけが進む。