今年の秋も終焉・・・
つもり重なった枯葉が秋の終わりを告げている。それとともに、我が家は新たなキツツキが巣宿であろうか探しにきた。今なところまだ定宿ではなさそうだが・・・。この横の壁からは過去に5匹ほど巣だった実績がある。紅葉は少し輝きに影を落とし、色好きは標高の低い地域に降りていく。
庭には我が家の実りの秋の象徴シイタケが採れ始め、秋の色どりをテーブルに添えてくれる。早い、早い・・・1年の終末がもう目の前にある。人は己の変化を感じにくいが、確実に人生の皺は増えているようだ。でも、前向きな一年である限り、終わりではない。もう少し晩秋を愉しみ、冬を迎えよう。少しぐらい自然は優しくしてくれるであろうと・・・。
美しいキツツキ・・・巣宿どこに。
~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。
物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)
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2015年11月1日日曜日
2015年10月25日日曜日
秋色の中で聞くアルプス(アルプ)の音色に癒されて
アルプホルンの音色に包まれて・・・
深まる秋、透き通るような青空の下アルプホルンのメロディが流れる。なんてのぞかな柔らかい音であろう。映画ではよく見かけたが、実際に目に前で聞くのは初めてである。使われていたアルプホルンは長さ3m40㎝、ホルンはバルブ機構もスライド機構も音孔もないので、自然倍音列しか出せないらしいが、いかにもアルプスを思い出させる。
八ヶ岳農業実践農業大学校の収穫祭で演奏された三つのアルプホルンの愛好家グループ。厚木玉川アルプホルーングループ、諏訪アルプホルーングループ、南アルプスアルプホルーングループのみなさんである。
紅葉は深まり、青空にタコが舞う八ヶ岳の麓、高原の起伏を利用して3ケ所や6ケ所とグループに分かれ演奏された。そのグループの中心で指揮を執る諏訪Gの代表者、そのそばで聞く。周りからの音が中心で響きあい青空に吸い込まれていく。
のどかな昼過ぎ・・・この音はやはり高原に合う。







深まる秋、透き通るような青空の下アルプホルンのメロディが流れる。なんてのぞかな柔らかい音であろう。映画ではよく見かけたが、実際に目に前で聞くのは初めてである。使われていたアルプホルンは長さ3m40㎝、ホルンはバルブ機構もスライド機構も音孔もないので、自然倍音列しか出せないらしいが、いかにもアルプスを思い出させる。
八ヶ岳農業実践農業大学校の収穫祭で演奏された三つのアルプホルンの愛好家グループ。厚木玉川アルプホルーングループ、諏訪アルプホルーングループ、南アルプスアルプホルーングループのみなさんである。
紅葉は深まり、青空にタコが舞う八ヶ岳の麓、高原の起伏を利用して3ケ所や6ケ所とグループに分かれ演奏された。そのグループの中心で指揮を執る諏訪Gの代表者、そのそばで聞く。周りからの音が中心で響きあい青空に吸い込まれていく。
のどかな昼過ぎ・・・この音はやはり高原に合う。







2015年10月23日金曜日
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