物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2015年10月25日日曜日

秋色の中で聞くアルプス(アルプ)の音色に癒されて

アルプホルンの音色に包まれて・・・

深まる秋、透き通るような青空の下アルプホルンのメロディが流れる。なんてのぞかな柔らかい音であろう。映画ではよく見かけたが、実際に目に前で聞くのは初めてである。使われていたアルプホルンは長さ3m40㎝、ホルンはバルブ機構もスライド機構も音孔もないので、自然倍音列しか出せないらしいが、いかにもアルプスを思い出させる。

八ヶ岳農業実践農業大学校の収穫祭で演奏された三つのアルプホルンの愛好家グループ。厚木玉川アルプホルーングループ、諏訪アルプホルーングループ、南アルプスアルプホルーングループのみなさんである。

紅葉は深まり、青空にタコが舞う八ヶ岳の麓、高原の起伏を利用して3ケ所や6ケ所とグループに分かれ演奏された。そのグループの中心で指揮を執る諏訪Gの代表者、そのそばで聞く。周りからの音が中心で響きあい青空に吸い込まれていく。
のどかな昼過ぎ・・・この音はやはり高原に合う


























2015年10月22日木曜日

秋色の盛りは・・・冬の身支度



秋も深まり、秋色はもう今週末にはかなり変わりそうである。落ち葉はサラサラ日ごとに重く、楓や白樺などが重なり地上の色を変える。家の周りは黄色や赤や緑や茶色と細かく変化しながら包み込む。そんな中で朝のコーヒーを飲んで、その日の身支度をする。冬が来る前にデッキの塗装や屋根の補修や薪の準備、庭の植え込み・・・そんな中で突然水漏れが発生した。急ぎ補修と秋は紅葉とともに楽しみと秋の憂いを感じながら冬への心構えをするときであろうか。











2015年10月13日火曜日

秋色の高原で


 素晴らしい天気が数日続く・・・
秋はけしきが色づいて気持ちが良い。木々の多い高原はカラフルで森がお花畑の様である。そよ風が吹いて、おちばを踏みしめて歩く高原は、まさに癒しそのものである。いろはグリーンとともに黄色、赤い色、イェローグリーン・・・と空をバックにえが書かれている。アーティストは気温であり、風であり、湿度であり、光であり、・・・・自然が描く風景は悦妙である。









2015年10月5日月曜日

実りを探しに・・・

 みんなで秋をさがそう・・・と。
小春日和の今日、子供たちの元気な声が森に響く。色好き始めた木々は森をカラフルにし、人々を誘い出す。自然は何とも言えないほど厳しくもあるがそれ以上に慰めや癒しを与えてくれる。素晴らしい、枯葉を踏みしめるカラカラ、サワサワ・・・・栗やどんぐり、キノコなど地面は実りの集金箱、上を見上げるとカラフルなアート、こんな中で育つ感性豊かな子供たちに、幸せあれ。