物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2015年3月7日土曜日

今冬は雪はよく降ったが、ドカ雪はなく。思い出す風景1.

今年の冬景色ベストは。これまでにアップしたものではあるが、今年の好きな景色をいくつか。今日は2月18日の雪の朝から。






2015年3月1日日曜日

休日で始まる3月・・・

雪のちらつく3月にはいり。
南岸低気圧の影響で雪がちらついた3月の初めである。平地は雨の模様であるが、朝から積もほどではないが、ちらちら雪が舞い散る。このような日は家の中で何をするか考える。働いていたころは休日となればほっとして一日を過ごしていたが、毎日が休日の今は、休む日は雨の日くらいである。今日は雪、久しぶりに積もるほどでもないことから、休日とのんびりする。




2015年2月19日木曜日

優しい時間を過ごす

 雪の翌日、美濃戸口登山道から原村農道へ

 

 つい先日八ヶ岳で遭難者が出た。彼らはこの鉢巻道路の奥、美濃戸の登山口から山に入ったようだ。このあたりで標高1350メータくらいだろうか。このあたりは雪の朝はあちらこちらがすべる。車はスノータイヤをはめていても40キロは出せない。一見乾いているようだが、薄い氷があちらこちらにあり、ブレーキをかけると直ぐに横に流される。ゆっくり、ゆっくり、だれも後ろからは来ていない。良い被写体を求めて、美濃戸口から白樺湖に抜ける除雪され幅が狭くなった道を走る。写真の突き当りの三叉路の真ん中の道を行く。たまに林業関係や工事中のメガソラーへの車が走る。

とことどころで写真を撮りながら、下って工業団地を抜けていくとエコーラインに出会う。そこから下が農道になり、雪が踏みしめられた農道を探しながら、写真スポットを見つける。

よく来る道であるが、路肩に気をつけんながら車を寄せ八ヶ岳から南アルプス、北アルプスの方向を眺め見渡す。朝早く出ていた霧は地上が温められる従い、八ヶ岳方面に上がって行った。

御柱街道の途中から左に折れた甲斐駒ケ岳に向かって延びる一本の長い農道に入り、撮影をする。今朝は暖かい。諏訪湖から吹きあげてくる風は弱く、手先が冷たくなることはない。約1時間30分ほど、あちらこちらに停車して撮影した。ほんの一部であるが、歌を聴きながら・・・・・。









2015年2月3日火曜日

冬の華・・・・・

春の序曲のような雰囲気を聞きながら、雪を眺めて木漏れ日を想う。そう・・・もう少しで緑が一面。

2015年2月1日日曜日

氷柱花を作って遊ぶ

今週は厳しい冷え込みがつずく。このあたりは天候がいいと放射冷却の影響で夜は厳しい意冷え込みになる。冷夏15度ともなると、夜に花と水を入れておくと朝には氷の塊となり、美しくも冷たい氷柱花か出来る。何しろ昼も冬日の日が多いので、中々融けない。氷を削っていろいろな形にして飾るもよし。冬のパーティーの花に花にもなる。都会では冷凍庫で作り遊ぶもよし。






2015年1月28日水曜日

春が待たれる、しばし音楽で。



 暖かい気温は厳しい寒さの前兆。

この時期は上雪が時折古。その日は比較的阿他田kであるが、雪の後の晴天は放射冷却の影響で、その日の夜は厳しいく冷え込む。そんなときは一段と美しい景色が見られたりする。一昨日は雪の後暖かとなり、霧が標高の低いところで発生し、村の家は霧のなkでアル。そのため、上から見ルト足元に雲海、高原は雪できらめく世界となった。音楽とともに紹介する。















2015年1月13日火曜日

雪化粧の朝




                                                           久しぶりに標高800メータあたりませ駆け参じ、八ヶ岳を眺める。この高原の広がりは実に美しい。ここは山裾が長く、着物の裾のように緩やかに流れ広がる。そのため、高原も平原のようで、構造改革で整理された農地の緩やかな区画の断層が横一面に線を引いたように、雪の上に影を落としている。そして、原村から見える阿弥陀岳の方向にまっすぐ道が延びる。ところどころにある、お墓と畑作小屋とその周りに植えられたから松や杉が昔の里山風景を思い出される。冬の原村は朝晩零下10度前後で厳しいが、その分、凛とした空気が美しい景色を織り成してくれるのである。










前に歩く人、77歳、早朝からの雪上散歩である。元気に新鮮な空気がおいしい、元気の源と。しばし、懇談する。