~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。
物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)
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2015年3月7日土曜日
2015年3月1日日曜日
2015年2月19日木曜日
優しい時間を過ごす
雪の翌日、美濃戸口登山道から原村農道へ
つい先日八ヶ岳で遭難者が出た。彼らはこの鉢巻道路の奥、美濃戸の登山口から山に入ったようだ。このあたりで標高1350メータくらいだろうか。このあたりは雪の朝はあちらこちらがすべる。車はスノータイヤをはめていても40キロは出せない。一見乾いているようだが、薄い氷があちらこちらにあり、ブレーキをかけると直ぐに横に流される。ゆっくり、ゆっくり、だれも後ろからは来ていない。良い被写体を求めて、美濃戸口から白樺湖に抜ける除雪され幅が狭くなった道を走る。写真の突き当りの三叉路の真ん中の道を行く。たまに林業関係や工事中のメガソラーへの車が走る。
とことどころで写真を撮りながら、下って工業団地を抜けていくとエコーラインに出会う。そこから下が農道になり、雪が踏みしめられた農道を探しながら、写真スポットを見つける。
よく来る道であるが、路肩に気をつけんながら車を寄せ八ヶ岳から南アルプス、北アルプスの方向を眺め見渡す。朝早く出ていた霧は地上が温められる従い、八ヶ岳方面に上がって行った。
御柱街道の途中から左に折れた甲斐駒ケ岳に向かって延びる一本の長い農道に入り、撮影をする。今朝は暖かい。諏訪湖から吹きあげてくる風は弱く、手先が冷たくなることはない。約1時間30分ほど、あちらこちらに停車して撮影した。ほんの一部であるが、歌を聴きながら・・・・・。
つい先日八ヶ岳で遭難者が出た。彼らはこの鉢巻道路の奥、美濃戸の登山口から山に入ったようだ。このあたりで標高1350メータくらいだろうか。このあたりは雪の朝はあちらこちらがすべる。車はスノータイヤをはめていても40キロは出せない。一見乾いているようだが、薄い氷があちらこちらにあり、ブレーキをかけると直ぐに横に流される。ゆっくり、ゆっくり、だれも後ろからは来ていない。良い被写体を求めて、美濃戸口から白樺湖に抜ける除雪され幅が狭くなった道を走る。写真の突き当りの三叉路の真ん中の道を行く。たまに林業関係や工事中のメガソラーへの車が走る。
とことどころで写真を撮りながら、下って工業団地を抜けていくとエコーラインに出会う。そこから下が農道になり、雪が踏みしめられた農道を探しながら、写真スポットを見つける。
よく来る道であるが、路肩に気をつけんながら車を寄せ八ヶ岳から南アルプス、北アルプスの方向を眺め見渡す。朝早く出ていた霧は地上が温められる従い、八ヶ岳方面に上がって行った。
御柱街道の途中から左に折れた甲斐駒ケ岳に向かって延びる一本の長い農道に入り、撮影をする。今朝は暖かい。諏訪湖から吹きあげてくる風は弱く、手先が冷たくなることはない。約1時間30分ほど、あちらこちらに停車して撮影した。ほんの一部であるが、歌を聴きながら・・・・・。
2015年2月3日火曜日
2015年2月1日日曜日
氷柱花を作って遊ぶ
2015年1月28日水曜日
春が待たれる、しばし音楽で。
2015年1月22日木曜日
2015年1月13日火曜日
雪化粧の朝
久しぶりに標高800メータあたりませ駆け参じ、八ヶ岳を眺める。この高原の広がりは実に美しい。ここは山裾が長く、着物の裾のように緩やかに流れ広がる。そのため、高原も平原のようで、構造改革で整理された農地の緩やかな区画の断層が横一面に線を引いたように、雪の上に影を落としている。そして、原村から見える阿弥陀岳の方向にまっすぐ道が延びる。ところどころにある、お墓と畑作小屋とその周りに植えられたから松や杉が昔の里山風景を思い出される。冬の原村は朝晩零下10度前後で厳しいが、その分、凛とした空気が美しい景色を織り成してくれるのである。
| 前に歩く人、77歳、早朝からの雪上散歩である。元気に新鮮な空気がおいしい、元気の源と。しばし、懇談する。 |
2015年1月7日水曜日
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