物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2014年8月4日月曜日

時計工房と静寂の「心の小径」で


 こんなところに時計工房が。
原村マレットゴルフ場の向かいに時計工房があった。よく通る道であり、てっきりゴルフ場の受付と思っていたが、13年前からここで工房を開いているという。最近は忙しく作品づくりが滞っているとの話であるが、製作中の作品一点が飾られていた。なかなかユニークで木材を活かしたいいものである。時計の修理や音響機器などの修理もしてくれるという。古い時計は金箔や漆塗りなどもあり、何十万から数万、数千円のコンポまである。関西の出身でぼくとつとした話しぶりは人をひきつける。



 にぎわうマレットゴルフ。赤松や唐松の自然林の中で、コツンーーとこだまする。10組くらいが回っていたであろうか、健康かねて楽しそうに18ホールを回っていた。確か200円?だと聞いている。そんな散歩道の途中、に見かけたハンゴンソウの咲く小径、散歩道に最適な場所で立ち止まる。
 人の心をひきつける光景。
山郷では良く見かける光景であるが、なにやら郷愁を感じる。恋人たちの小路といえそうだが、ここは人通りも少ないので、私は「心の小路」ということにした。普段は車でよく通る砂利道であるが、黄色い外来植物「オオハンゴソウ」が両脇と道の奥に咲く野道である。外来植物は駆除対象であるが、この光景は捨てがたい。
 光と影と色合いが実に美しく、静寂をつくり出している。私の好きな散歩道の一つに加えておこう。こんな静寂の中でチクタクチクタクと時は打つ。人も自然も息づき、どこかで重なり合い、協調している。そんな光景はすごくバランスの良い風景を演出している。満たされ時を少し感じた昼下がりであぅった。









2014年8月1日金曜日

暑いが雲が美しく

雲が美しく、また真夏も楽し
気温は30度を超えた。標高900メータ高原の気候ではあるが、やはり暑い。我が家から400メータ下ったところであるが、強いひさしと気温に少し動きが鈍る。南アルプスと八ヶ岳連峰に夏の高い雲が湧き上がる。思わず足を止めシャッターを切った。富士山は雲で見えないが、想像で八ヶ岳の裾野に見える。買い物の途中での一瞬の休息である。

庭のデザイン変更で散歩がおろそかと、
ここ数日、庭仕事で汗を流したため、散歩していなかった。久しぶりに暑い西日の中を散策。さすがに西日が焼け付く。日陰の中を一周、約3000歩、たまに歩くと足腰が動かないと感じつつ、帰り着くや夕暮れの空を見て、庭に水をさした。

南アルプス方面を望む
八ヶ岳連峰から左に富士山を想像して。








2014年7月21日月曜日

啄木鳥が連日さまようなかで、梅雨明け・・・

梅雨明け、いよいよ夏本番・・・・
この6月、7月は集中豪雨のような激しい雨がザット降り、その後晴れる、その繰り返しであったような梅雨のように思われる。その梅雨も明けたと宣言され、強い日差しの日々が続くのであろうか。この地に住む人々はこれからしばらくが天国、冬の厳しさも忘れ心地よい日々を楽しむ。
二匹の啄木鳥が連日わが家の周りを問いまわる。巣づくりの場所を探しているのであろうか。
猫は林の中では猫が何かを見つめている。


 ブルーベリー狩りに。
無農薬でブルーベリーを作っているの農家がある。昨年は天候不順で7月終わりで仮は出来ず、ブルーベリージャムを作れなかった。今年は順調のようで、本日2。3キロ購入してきた。農園の入場料400円、食べ放題であるが、安いのか高いのかそれほど食べられるものでもない。つんだブルーベリーは100グラム110円で買い取る。
早速、明日はジャム作りに励むことになる。ブルーベリージャムは市販品より確実に美味しい。請け合いである。目によいとか。



2014年7月13日日曜日

自然エネルギー利用と景観保護の矛盾、そのハザマで・・



 梅雨の合間の晴れ間が美しく。
台風8号の沖縄上陸が知らされる梅雨の合間の晴れ間、すんだ朝の景色で思わず問いだす。美濃戸口から白樺湖に抜ける道ととおり、エコーラインに出てまた原村に戻る。途中、絵オーライン沿いに移転したパン屋さん「BERUG」を見つけ、停車する。朝、8時過ぎ、お金も持たずに飛び出したため、パンは買えずに写真を撮って帰ることにした。真新しいおはやはり元気な新鮮な香りを感じさせる。
私はここのパンが好きで、以前のお店にはよく立ち寄った。八ヶ岳の水と空気がおいしいと東京から移住して、パン屋さんを開いたとか。隣はジェラードのお店、はじめから計画したわけではないとのお話であったが、よいコラボレーションとなり立ち寄りたくなる。
駐車場から見る景色は正面に甲斐駒ケ岳など南アルプスが、左側は八ヶ岳、後ろに北アルプスと絶景のポイントである。
少し風がきついとのお店の話であるが、すばらしい場所を見つけられたものである。


一方森を壊してメガソラー発電所を建設。
八ヶ岳登山口美濃戸口から白樺湖にに向かう途中、末や絡まるがあった森、伐採され大きなソラー発電設備を建設中、自然のエネルギーを利用することには賛成できても、なぜ、このような自然が残る場所を選ぶのか。余り知られていない、利用が少ない広大な土地といううことであろうが、ほかになかったのかと疑問を持たざるをえない。観光産業は重要な市が経済発展という大儀の下に自然を壊してまでも発電設備がいるものなのか。ほかに候補地や方法があるように思う。このようなメガソラー発電地は他にもあるのではないかと施策の矛盾をここでも感じる。
自然は一度壊すとすぐに取り戻すことが出来ないだけに幅広い声と思慮にとんだ計画を願うのみである。

BERGさんの駐車場から見る景色。パンたべつつ、お茶を飲みながら見てみる景色は最高。冬はもっときれいであろう。







2014年7月3日木曜日

梅雨の合間の朝が。


 北側の庭も少しにぎわう。
撒き置き場の屋根の上に植えた花が梅雨の下で元気に輝いている。屋根に土をおいて育てた花と植木鉢に入れて育てた花を適当に並べた。屋根材は製材した端材を利用してとたんを隠す。少し地味だが、落ち着いた光景が木漏れ日に照らされて心地よい梅雨を楽しませる。

 デッキの階段から降り、南側に回ると、マツムシソウやバラや・・・が咲き、玄関ではヒマラヤンムスクが今が盛りと咲く。
梅雨の雨の合間の花は美しい。特に雨上がりの朝日に照らされた花は勢いよう水を吸い、凛と生きている。草も花も元気で、光に輝いている。そのような朝はこちらの気分も元気をもらい、しゃんとする。自然は心地よい。今日も感謝である。