物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



写真はクリックしてください。拡大し写真のみ見ることが出来ます。

2012年6月3日日曜日

春セミと薪割始める

薪割で体力づくり??
草刈.comさんから頂いた木をチェンソーで玉切りにして、、斧で割る。今日は20個ほどを割り薪小屋に収めた。写真見ているとへっぴり腰で割っている。というのも結構この斧を足下に落とすこともあるもので。








春セミが孵化し夏へ。
毎年このころにセミが鳴く。こちらに移住したころはセミは夏と思っていたが、こちらでは春セミとした蜩のようなセミが鳴きだす。庭からは孵化直後のセミが巣立っていく。それとともにカッコーの鳴き声も時折聞こえ出し始めた。これが始まると夏が近づいて来ている事を感じる。
畑の植え付けも終わりいよいよ夏を迎える。と同時に少しずつ冬への準備もしていくこの頃である。

2012年5月24日木曜日

アケビの花が、タイツリソウで何をつる

今が盛りの花花。




霜も心配しなくなり、これからはたくさんの花が咲き始める。今の主な花をここで紹介。

緑に覆われた庭、日々変化

霜もようやく降りなくなったか?
写真はペンションの今の庭である。上が玄関入口、入口に向かって左に曲がると白樺のアーチがある。(写真上の右)そして少し歩くとペンションの西にあたる薪作業の場所が出てくる。そこを右に折れると白樺の伐採木を利用した枯れ木の並木を左に見て・・・・。この枯れ木にはクレマチスが絡まる予定であるが・・・数メータ歩くと勿忘草の花がペンション裏のデッキに案内してくれる。
そこには、薪小屋があり、その前をつるニチニチソウでグランドカバーされた中に、チューリップが点在している。今は少し茶色い芽が見えるが、夏には真中の樹木のまわりをリシマキアが咲き乱れる。
庭にある主な花はマツムシソウ、シャスタデージを代表に、ルピナス、バラ、フロックス、桜草、水仙、チューリップ、チゴユリ、ギボシ・・・・・など200種くらいであろうか。

今からはこの緑の中のつぼみが開きだす。6月10日ごろからが見ごろかと・・・・。

2012年5月21日月曜日

原村も金環日食でにぎわう

 金環日食を楽しむ。原村は金環日食が見られる場所として、多くの人々が訪れた。ここは日照率が高いことと、空気が澄み星や空がきれいに見えることで、多くの天文ファンが空を眺めに訪れる。世紀の天体ショーを身に今回もたくさん自然文化園で盛り上がっていた。                  

 私も庭から楽しむ。前日、前々日と晴れていたのであまり心配はしなかったが、晴れてよかったとの思いで、庭から村から配られたミラーでしばし金環日食を楽しむ。

訪れた方は日食を楽しんだ後、甲斐駒岳などを眺めつつ、それぞれ帰宅されたことであろう。
以外に原村の自然文化園に大きなプラネタリュームがあることも知られていない。この機会に原村は星の町でもあるんですよと、伝えよう。

2012年5月18日金曜日

霜の後の花がそろそろ

遅咲きのチューリップへ
今年はいつまでも寒い。霜がまだ降りるので野菜の植え付けはまだできない。庭の花も寒さに震えていながら、少しずつ季節の変化を見せている。
チューリップは遅咲きの花に変わり、水仙も遅く開いたもので庭を輝かせる。
マツムシソウとシャスタデージがつぼみを持ち出し、フジも開こうかという感じになって、八ヶ岳も暖かい日々がつづくと期待が持てそうな時期になってきた。

さくらんぼうの木が満開。
桜も昨日ぐらいで完全な葉桜になり、変わってさくらんぼうの木が満開になる。毎年わが家の玄関で咲いて、さくらんぼうの実をつけてくれるが、一度も採れたことがない。大きくなる前に落ちてしまう。たまに実が大きくなっても、鳥が食べていくのであろう。








2012年5月11日金曜日

桜も散り始める。


桜の道も新しい姿に。ようやく満開になった桜もここ数日の嵐とともに散り始めた。ペンションの前の通りはソメイヨシノから各種山桜数本が、白樺の木々と交わり美しい桜並木を作りだしてくれた。
 
     
桜は満開も美しいが散りゆく姿も美しい。花弁がなくなりかけると、新芽の緑が吹き出しうす緑と薄いピンクが太陽にてらされきれいな色合いを感じさせる。また、ここから一年後まで桜とは別れである。
 

雨上がりに輝く甲斐駒ケ岳

嵐の後の甲斐駒ケ岳。昼ごろになって急に雷、ヒョウが降り大粒の雨が降り出した。温度も急速に下がり寒い日となった。                  
  しかし、嵐は昼過ぎには通りすぎ、引き続き畑を耕した。その、夕方雨上がりの山に、夕日がてり輝き、美しい山の季節変わり目の風景を見せてくれた。
 写真は畑の耕作を終えての帰り道、少し遠回りして撮影した。
 南アルプス甲斐駒ケ岳が雨上がりの雲の切れ目からのぞく冷たい山の天気模様の夕方である。

2012年5月6日日曜日

今が桜満開の原村

 桜満開の八ヶ岳麓。
我がペンションの通りは今が桜満開である。連休の後半は桜と新緑の緑が織り成す並木が大変美しい。人は少なくゆっくりと散策できる贅沢な道かも知れぬ。
写真は我が家で言えば裏になる。玄関は下の白い椅子がある側で、今は水仙とチューリップが満開である。6月にもなるとルピナス、マツムシソウ、シャスタデージなどが咲き誇る。
のんびり緑と花が織り成す中で、お茶が飲める愉しみが、春を印象付ける。 
 
 

2012年5月2日水曜日

八ヶ岳も新緑の顔が・・・

教えてもらったグリッシーニに挑戦。
外国旅行するとよくテーブに細長いパンが置かれている。よくワインを注文して、これをあてに呑んだ方も多いと思う。そうあれがグリシーニだ。強力粉を材料に軽くまぜ、オリーブオイルや岩塩で味付けする。知人に教えていただいたレシピ、大変うまくいった。猫の散歩と明日からの倅達の食材の一品作りで、ゴールデンウイーク後半に入る。 

庭の花もようやくにぎわいだす。
5月になって水仙が咲き誇り、チューリップが開きだす。暖かな昨日、猫も盛んに散歩を要求するようになってきた。我が家の裏の桜もようやく開きだし、朝はデッキで花見モーニングコーヒーである。

我が家の家庭菜園の野菜はとりあえず主なものは取り揃えた。何しろゴールデンウィーク空けは野菜苗が品薄になりやすいので、種から植えつけるもの意外で、よく使うものを購入する。
ここではセロリーが美味しい、とうもろこし、かぼちゃ、きゅうり、トマト数種、レタス系数種、ピーマン、しし唐、なすび、ズッキーニなどを準備した。

庭の花々が輝きだす。
まだ種類は少ない、本格的な庭になるにはまだ先だが、草は大せいに伸びる。木々の芽は動き出し、黄緑の小さな芽がふくらみだし、こぶしもチラホラ咲き出した。八ヶ岳の新緑の顔が見え始めた。