~写真と音楽とともに田舎暮らしと自然を紹介~ 65歳から八ヶ岳の麓に暮らして12年。寒冷地での田舎暮らしの実践やこれまでの森の中の生活体験、ガーデン、自然の変化、自然との付き合い、さまざまな自然の出来事などを写真と音楽で紹介しています。 ●退屈なブログですが、お付き合いよろしくお願いします。
物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)
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2012年4月29日日曜日
2012年4月21日土曜日
分解デッキの再生完成と高遠城跡の花見
分解デッキ再生完成。
昨年製作した庭のデッキ、高過ぎて落ち着かないので分解し低く作り直した。20センチ低く、横幅4800mm×2800㎜の面積である。分解に約2日、基礎を組みなおし再構築に3日正味5日の作業となった。
お陰で地面から20センチのデッキは落ち着き、バックの機器の目隠しも掃除をしやすく、はめ込みとした。グリーンの部分がそうである。
もう少し日々を重ねると水仙などが咲き始め、暖かい日が続くであろう。緑のガーデンでのお茶がさいこうである。
高遠城跡公園の花見。デッキの完成と日をあわせるように、高遠城跡の桜が開花した。早速友人の申し出を受け入れ、初めて
の高遠城跡公園の桜l見物である。
人の多いのは致し方ないとして、公園内に露天のお店が並ぶのはせっかくの落ち着いた城の桜を興ざめさせる。駐車場はさくらホテルの下がよい。ここからあるく道は城前の花見見物兼ねてのコースで楽しんで城までいける。
人の多いのは致し方ないとして、公園内に露天のお店が並ぶのはせっかくの落ち着いた城の桜を興ざめさせる。駐車場はさくらホテルの下がよい。ここからあるく道は城前の花見見物兼ねてのコースで楽しんで城までいける。
2012年4月12日木曜日
木のろうそくの紹介
生木でも燃える・木のろうそくと言うのをご存知だろうか。正式な名前はわからないが、草刈.comさんに教えてもらった。元は外国のきこりが暖を取るためにはじめたものらしい。丸太の真ん中に火がつき、木にもよるが長いときで5~6時間〔木の長さや太さ、湿り気により異なる)はついていると言う。どんなものかと言うと、長さ45センチほどの丸太をに縦に6本の切込みが40センチほどの深さについているだけである。
この中心に火種をおくと真ん中に火がつき蝋燭のように真ん中から燃える。木は太さ直径30センチぐらいで、中心から半径5センチほどが燃えて、下のほうに移動していく。切り込みのないところまで行くと、自然に消える。ある程度芯が燃えると、かまど状になるのでそこに夜間や、なべを追いて煮炊きが出来る。
作り方は。45センチ程度の丸太を(多少長くてもよい)、縦に35センチほどの切込みを、写真の様に円の中心に6本切り込むだけ。このとき切り込みに木屑が入っていれば除去し、空気が通りやすくする。中心に火種(着火剤でもよい)をおき、そこに火をつけるだけである。火は中心から直径5~10センチほど少しずつ下に燃え移り、切り込みがないところで火は消える。燃えている姿は丸太の芯に火がつき蝋燭のようである。

燃え尽きた後は、しっかり水をかけ消そう。

燃え尽きた後は、しっかり水をかけ消そう。
風が吹いても落葉のように火が飛ぶこともなく、安全である。キャンプのときなど数本作り、かがり火や料理をここですると面白い。 最近はwood candoleと銘銘し販売している。1本3000円もする。丸太が手に入れば是非作ってみよう。
2012年4月6日金曜日
しいたけの菌打ちを
低気圧の影響下で菌打ち。一昨夜の爆弾低気圧の影響がまだ残る中で、しいたけの菌打ちをおこなう。知人から頂いたコナラに縦約15センチ間隔、横幅5センチ間隔に千鳥状にドリルで穴を開ける。穴は8ミリ程度で深さ1.8ミリ以上で。友人に借りた菌打ちのドリルの先端が購入した菌の種と少し合わないので、一度空けた穴に少し幅を広げ行う。ほだ木にの太さにより異なるが1
本約30~40、15本のほだ木、しいたけはふた夏ごから採れるらしい。上の写真はほだ木と菌を差し込んだところ。下の写真はしいたけの菌.これを空けた穴に差し込む植菌した木を伏せ、立てかけて時折散水し、ふた夏経過すると本格発生する計画である。うまくいけば沢山のしいたけが来年夏以降収穫の
見込みである。一度菌を(一番下の写真)植えると2~3年は採れるそうだ。

見込みである。一度菌を(一番下の写真)植えると2~3年は採れるそうだ。
なお、菌打ちはよしの桜が満開になるまでに打ち込むこと。このあたりはまだまだ満開にはならないが、逆にしいたけを発生させるために温度を上げる工夫が要るかも知れない。と思いつつ・・・・・・。
2012年4月3日火曜日
2012年3月29日木曜日
2012年3月28日水曜日
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