物ではなく、充実した心の贅沢を満喫しょう。 You can be rich without material possessions.(JEEエコカレンダーより)



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2012年1月12日木曜日

零下14度の中に飛び出し

今朝7時30分我が家の庭の温度計。今朝は冷え込みが強かった。そのお陰で山が澄み、美しい景観を見せてくれた。朝起きてすぐ用事を済ませて近隣の見晴らしのよいところにカメラを持って出かける。乾燥しているので意外と寒くないが、冷たい。手先が痛い。そんな中で北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳の峰々を撮り続けた。
前回撮影したポイントのほか美濃戸口の方に車を走らせ広場から見れる素晴らしい景観をしばし楽しむ。












八ヶ岳麓は過去には零下20度になったこともあ
ると聞いた。それに比べると零下14度は差ほどでもないといえるかもしれない。確かに手先などは痛くなるが、寒い感覚とは違う。
山が凛とそびえているのが強く感じ取れる今朝の一時であった。

















2012年1月9日月曜日

雪のあとの週末は原村八ヶ岳高原が楽しい

ここは隠れた絶景ポイントかも。写真愛好家に是非訪れてほしい撮

影ポイントをご紹介しょう。その多く訪問者は実践農大に車を止めて、そこからの八ヶ岳の展望にしばし目が行きその周辺を撮影して帰られる。実践農大の道路隔てた西側からの展望は大変美しい。意外と知られていないのか、いつも人が少ない。今回と前回の景色はそこから撮った北アルプス、八ヶ岳、車山、中央アルプスなどである。
原村ペンション区に住んでいることから、八ヶ岳自然文化園周辺の散歩道が撮影ベースとなる。その散歩の帰り、ドライフラワー化した草花が雪にたたずむ姿が可憐であった。これも見逃しかねない足元の風景である。






















2012年1月8日日曜日

冷え込みで北アルプスなどの峰々が・・・

厳しい冷え込みが見せてくれる景色。 (写真の上をクリックしてください)
ここ連日原村1300メータ付近は夜は零下14度くらいの厳しい冷え込みが続く。その反動が昼は晴天でまことに美しくアルプスの峰々を楽しませてくれる。
北アルプス連峰から中央アルプス、八ヶ岳の峰々と実践の農大付近からの景色である。冬はどうしても寒いところは出かけにくいが、冷気が頬を指すも、晴天かは心地よい
写真から少しでもその気分を味わっていただければ幸いである。

蓼科から八ヶ岳の峰と広がる。






波板屋根からの雪解け水がツララとなって氷のすだれを作っている。



















2012年1月5日木曜日

新年の夕日を楽しみながら


小渕沢からの帰り、冷え込む中の夕日。

新年会を終えての帰り厳しい冷え込みを感じる中で、夕日が美しく八ヶ岳や南アルプスを照らし出した。昨夜降った雪、道路はほとんど残っていなかったが、冬型の低気圧で厳しい冷え込みが伝えられていた。車はゆっくり走れど、原村の近くでは軽いタイヤのすべりを体験しながら、美しい自然のアートを見た。今日は時間がなく落ち着いて写真が撮れなかったのが残念である。(小淵沢からの帰り道)
冬の美しさを楽しんでいただければ幸いである。冬山での遭難が報じられているが、頂上からのこのような景色は山好きには魅了の要因の一つであろう。

2012年1月3日火曜日

ワインで乾杯、そして冬を伝えたくて

元旦2006年製アイスワインで乾杯。知人から戴いた高級のアイスワインで乾杯し、家族や友人、皆さんの健康と繁栄を祈った。わが家の猫もペットフーズと八ヶ岳の水で乾杯。Happy New Niya--と・・・・・鳴いたかどうか。アイスワインは熟成し琥珀色に美しく且つとろっとした甘みのある熟年の味わいである。あらためて贈り主に感謝である。そして子供たちは仕事はじめへ助走で帰京。 
今日は倅をバス停まで送って、昨日の雪で薄い白銀の世界を撮影しに少し付近を廻った。いつもの場所であるが、また表情が異なる。
畑に盆栽のような松の景色や富士山に抱かれた里、遠くに南アルプス、八ヶ岳の頂上が輝く。
大げさでなく、この地球の美しさをあらためて感じる。







































2012年1月2日月曜日

雪舞う中の初詣

移住後初めての初詣。奈良に住んでいる時は、近くに橿原神宮、岡寺など沢山の初詣できる神社、お寺があり毎年初詣をしてきた。移住後も近くとは言えないまでも車で30分ほどでいける距離に諏訪大社、今回初めて参った美曾岐神社

と立派な神社がある。また、私たちが住んでいる原村界隈も縄文文化の栄えたところと、何か日本の古来の文化に縁がある、そんな地にいながら三年目過ぎてしまった事を悔やみつつの初詣となった。
この美曾岐神社は立派な能舞台があり、今日は安らぎの舞が披露され、雪がちらほら降る中、舞台の前の凍った池に薄く積もる雪の中での舞いは心清めてくれるものであった。雪降る中でのお能、是非、見てみたいとの思いを強くした一日であった。








2012年1月1日日曜日

新年あけましておめでとうございます。

皆さん新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
24年1月1日、原村八ヶ岳標高1300メータは穏やか天気に恵まれ、暖かいお正月を迎えました。雪もなく車山のスキー場も頂上付近に人工雪が残る程度で、長野のイメージに 似合わないと帰郷した子供たちの評でした。
今年は少し長野での生活行動エリアーも広げ、楽しんでいきたいと思っています。そして、新たな視点からのさまざまな体験もお伝えしていければと思います。よろしくお願いいたします。



2011年12月29日木曜日

今年もありがとうございました。来年もよろしく

まるやち湖が凍るシーズンが。今年もまた、まるやち湖が凍るシーズンがやってきた。いつもの年と異なるのは湖の水がほとんどない事である。少ない水はすでに凍り、来年の春まで融けることのなく氷続くのであろう。

八ヶ岳麓に移住して3回目の冬、生活もかなり慣れてきた。特に、冬の寒さには奈良とは違う感じ方である。気温は零下でも太陽が出ているときは意外と寒いというより、心地よい感覚である。今日は久しぶりに暖かい一日、このようなときは雪が降るかも。おせち料理を手伝いながら、またくる年の春の庭を想像しながら、放置していた植木など取り込んだ。

今年は入り口の雨よけ、庭のデッキ、ブリキの物置を解体し、撒き小屋つくり、作業小屋を整備、そんな合間に庭をづくり、来年が少し愉しみになってきた。
何しろ庭は樹木にしても、花にしても急には成長しないので、まだまだ満足はいかないであろうが、とりあえずイメージの庭に近づいているとの思いである。山は日に日に雪が裾野に近づいてきた。1月に入れば本格的な雪が降り、雪に覆われた新たな自然美を見せたくれることであろう。また、今までと異なる冬をお伝えしたいと思う。

3年目もよろしくお願いします。